NTTプレシジョンメディシン、健康経営の定着支援へ研修プログラム拡充

NTTプレシジョンメディシン株式会社は、企業における健康経営の実行・定着を支援するため、コンサルティングサービスと連動した研修プログラムの拡充を行った。

近年、従業員の健康管理を経営視点で捉える「健康経営」に取り組む企業は増加している一方、方針や制度の整備にとどまり、現場での実行や定着に課題を抱えるケースも多い。同社は、これまでのコンサルティングを通じて蓄積した企業ごとの健康課題や推進状況を踏まえ、実効性の高い支援の必要性に対応した。

同社の健康経営コンサルティングでは、健康経営度調査票や各種データの分析を起点に、課題整理から施策立案、実行後の振り返りまでを伴走型で支援。認定取得にとどまらず、経営施策として継続的に推進できる体制構築を重視している。

今回拡充した研修プログラムでは、コンサルティングで明らかになった課題と連動した内容を提供。メンタルスキル向上(スポーツ心理学の活用)や、産婦人科医による女性の健康リテラシー向上など、専門家による実践的な講義を通じて、従業員一人ひとりの理解と行動変容を促す。

同社は、制度設計に加えて現場での実践を支援することで、健康経営を企業文化として定着させる取り組みを今後も強化していく方針だ。

引用元記事:https://www.sanspo.com/pressrelease/kyodo_prwire/TJXSIOWBEBO5XC76F7C6L6OXJM/