シェルパ、ダイキン工業に「SmartESG」提供 ESG評価対応をクラウド・AIで効率化

シェルパ・アンド・カンパニーは2026年10月1日、ダイキン工業にサステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の提供を開始する。
ダイキンは空調・化学事業を展開し、世界170以上の国・地域で事業を展開している。今回、サステナビリティ課題の分析・改善を強化するため、「SmartESG」の「Database」機能と分析機能「Focus」を導入する。
「Database」では、社内に分散するESG外部評価に関する情報をクラウド上に集約。「Focus」では、ESG評価機関ごとの特徴を踏まえた傾向分析や、社内横断的な重要課題の抽出を支援する。
また、AIによる回答案生成機能「Answer Ease」も活用し、ESG評価機関への対応業務の効率化を図る。シェルパは今後も「SmartESG」を通じ、企業のサステナビリティ経営の高度化を支援する。
引用元記事:https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=c100923_r156&elem=prt



