北海道デジタル・アンド・コンサルティング、LINEヤフーのDX支援組織に参画 中小企業の顧客接点をデジタル化

北海道デジタル・アンド・コンサルティングは、LINEヤフーが発足した中小企業向けDX支援組織「カスタマーグロースコンソーシアム」にTechnology Partnerとして参画した。同コンソーシアムは、パートナー企業の強みを組み合わせ、LINEを共通基盤に技術開発から導入・運用までを支援する。

同社は、LINEミニアプリを活用した顧客・会員管理システム「EDWARD(エドワード)」の開発・提供を担い、中小企業の顧客接点のデジタル化やCRM活用を支援する。EDWARDは2026年3月時点で全国47都道府県、600社、2400店舗に導入されている。

今後は、コンソーシアムの参画企業と連携し、生成AIを活用したAIチャットボットやAIエージェントとECの連携、ECとLINEの連携強化などにも取り組み、中小企業のDX推進と事業成長を支援する。

 

引用元記事:https://www.atpress.ne.jp/news/635832