ResilireとKPMGコンサルティング、サプライチェーン強靭化で協業

サプライチェーンリスク管理クラウドを提供するResilire(レジリア)は、KPMGコンサルティングと企業のサプライチェーン強靭化に向けた協業契約を締結した。

近年、経済安全保障や地政学リスクの高まり、自然災害の激甚化、サイバー攻撃の高度化、各国・地域での規制強化などを背景に、企業が直面するサプライチェーンリスクは複雑化・多様化している。一方、多くの企業では、サプライチェーン全体の構造や重要な依存関係、潜在的なリスクが十分に可視化されておらず、取引先や拠点、品目などの情報が分散管理されている。そのため、緊急時の影響範囲の特定や初動対応に加え、平時のリスク分析や経営判断への活用にも課題がある。

Resilireは、サプライチェーンの可視化とリスク検知を支援するクラウドサービス「Resilire」を提供している。今回、戦略策定から実行支援、サプライヤーエンゲージメントまで幅広い支援を手掛けるKPMGコンサルティングと連携し、サプライチェーンに潜在するリスクの可視化から、リスクに基づく意思決定の高度化、レジリエンス強化に向けた変革までを包括的に支援する。

 

引用元記事:https://news.infoseek.co.jp/article/prtimes_000000099_000044535/