Pacific Meta、金融機関・事業会社向け「オンチェーン金融事業検討コンサルティング」を開始 PoCに向けた実装計画を支援

Pacific Metaは、金融機関や事業会社を対象に「オンチェーン金融事業検討コンサルティング」の提供を開始した。ブロックチェーン上で提供される金融サービスが既存事業に与える影響や新たな収益機会を分析し、経営判断に必要な論点や根拠を整理するとともに、実証実験(PoC)に着手できる段階まで実装方針の具体化を支援する。
サービスは6段階で構成し、外部環境や先行事例の分析、既存事業への影響評価、新たな収益機会の検討、戦略の方向性決定、事業設計、実装計画の具体化までを支援する。収支計画やシステム構成案、必要な免許の整理、画面デモなどを成果物として作成し、各段階で経営陣と論点を共有しながら検討を進める。
支援チームは、ブロックチェーン、金融、法規制、開発、グローバル領域の知見を持つコンサルタントやエンジニアで構成する。グループ全体で70人以上が在籍し、うちエンジニアは35人以上。ステーブルコイン、セキュリティトークン、トークン化預金、デジタルID、ウォレット、カストディ、AIエージェントなど12の事業テーマを主な検討対象とし、その他のテーマにも対応する。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000195.000111379.html



