KPMGコンサルティング、神戸ストークスのホームゲームに冠協賛 こども支援と社会連携をテーマに3回目の開催

KPMGコンサルティングは、2026年2月28日および3月1日に開催されるB.LEAGUE B2リーグ戦「神戸ストークス vs. 横浜エクセレンス」の神戸ストークスホームゲームに冠協賛する。
同社は、2022-23シーズンから神戸ストークスとパートナーシップ契約を締結しており、今期で4年目。2024-25シーズンからはサステナビリティパートナーとして、スポーツを通じた社会課題解決に向けた取り組みを共に推進している。
これまで、2024年には「GLION ARENA KOBE」を拠点とした官民連携プロジェクト「TOTTEI ALL GREEN ACTION」に参画。2025年からは、地域課題をテーマにパートナー企業やファン、地域住民と共に考え行動する「社会連携セミナー ~5つの視点から変える、私たちの未来~」を継続的に開催するなど、持続可能な神戸の未来づくりに取り組んできた。
3回目となる今回の冠試合では、「こども応援・社会連携アクション」をテーマに3つの施策を実施する。来場者参加型企画として、読み終えた本を回収するブックドライブを神戸ストークスと共同で行うほか、社会連携活動のテーマとマスコットキャラクター「ストーキー」をあしらったオリジナルプリントシールを作成できるコーナーを設置する。また、小児がんなどで療育を必要とする子どもたちに対し、地域団体を通じて観戦チケットを寄附する。
KPMGコンサルティングは、独自の社会貢献方針「Our Impact Plan」に基づき、コンサルティングサービスの提供と社員一人ひとりのシチズンシップ活動の実践を両立させながら、今後も多様な社会貢献プログラムを展開していく考えだ。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18895411?news_ref=top_newComments



