アスエネ、日比谷音楽祭2026に初の「環境パートナー」として参画 CO2排出量算定を支援

アスエネ株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:西和田浩平)は、2026年5月30日と31日に開催される無料音楽イベント「日比谷音楽祭2026」において、初の「環境パートナー協賛」として参画すると発表した。音楽祭のCO2排出量算定コンサルティングを起点に、音楽とサステナビリティを掛け合わせた取り組みを主催者と共創する。
日比谷音楽祭は、「音楽の新しい循環をみんなでつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭」をコンセプトに、世代や立場を超えて誰もが無料で参加できる場を提供してきた。音楽を通じて社会や暮らしの在り方を考える機会を創出しており、近年は猛暑や異常気象の頻発を背景に、環境課題への向き合い方についても模索している。
アスエネは「次世代によりよい世界を。」をミッションに掲げ、CO2排出量の見える化・削減・報告を支援するクラウドサービス「ASUENE」を展開。企業や自治体、イベントなど幅広い分野で脱炭素経営を支援してきた。今回の協賛では、音楽祭全体のCO2排出量を算定し、客観的なデータを基に環境配慮の取り組みを検討・発信する。
本取り組みでは、環境課題を特別なテーマとして切り離すのではなく、音楽祭という身近な体験の中で共有することを重視する。参加者や地域社会、企業など多様な関係者が、それぞれの立場で気候変動への行動を考えるきっかけづくりを目指す。
文化イベントと企業が協働し、社会課題に向き合う新たなモデルとしても注目されそうだ。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000651.000058538.html



