オープングループ、中小企業サポートセンターを子会社化 労務業務のデジタル化を推進

オープングループ株式会社は、株式会社中小企業サポートセンター(大阪市)の全株式を取得し、子会社化したと発表した。同社は社会保険労務士法人中小企業サポートセンターの関連会社で、労務コンサルティングや電子タイムカードの提供などを手がけている。
中小企業サポートセンターは、「中小企業のお役に立てる労務管理を提供する」をミッションに掲げ、労務管理に関するコンサルティングのほか、自社開発の電子タイムカード「スマートろうむ」の提供などを行ってきた。
今回のグループ入りにより、同社の業務に対し、オープングループ子会社のオープン株式会社が提供する給与計算業務のデジタルBPO基盤「RoboRoboペイロール」を適用する。AIエージェントの活用により、労務領域のオペレーションのデジタル化・自動化を進める。
これにより、中小企業サポートセンターのスタッフに加え、社会保険労務士法人中小企業サポートセンターに所属する社会保険労務士の業務効率化を図り、社会保険手続きの代行や労務顧問サービスなど、顧客企業向け支援のデジタル化・自動化を推進する。今後は両者の連携を強化し、労務関連サービスをワンストップで提供できる体制の構築を目指す。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000000436.html



