プラップジャパン、リエゾン株式会社と資本業務提携 広報・IR領域の高度化で企業価値向上へ

プラップジャパンリエゾン株式会社は、資本業務提携契約を締結した。今回の提携により、両社はコーポレートコミュニケーションや危機管理広報、IR分野の強化を通じて、企業価値向上を共同で推進する。

企業経営を取り巻く環境が急速に変化する中、コーポレートコミュニケーションや危機管理広報、IRにおける高度な専門性と連携の重要性が高まっている。プラップジャパンは、PR発想に基づく包括的なコミュニケーション支援を通じて企業のブランド価値向上と社会との信頼構築を支援してきた。一方、リエゾンは危機管理広報を含む経営領域での専門性と、経営層への戦略的コンサルティング力を強みとする。

今後は両社の知見やネットワークを融合し、「経営と社会をつなぐ広報」の支援体制を強化。企業のレピュテーション向上や経営課題の解決を後押しする。なお、本提携による今期業績への影響は軽微と見込むが、中長期的にはグループの企業価値向上に寄与するとしている。

引用元記事:https://www.marr.jp/shared_files/contents/manews/69/69007/69007.pdf