プレシャスパートナーズ、人事コンサルを「HRファネル」として体系化 定着・活躍を起点に採用設計

採用コンサルティング事業を展開するプレシャスパートナーズは、これまで提供してきた人事コンサルティングサービスを体系化し、採用活動を“入社後の活躍・定着”から逆算して設計する新サービスブランド「HRファネル」の本格展開を開始した。

近年の採用市場では、母集団形成の難化や早期離職の増加を背景に、単に採用人数を確保するだけでなく、入社後に活躍・定着する人材を見据えた採用設計の重要性が高まっている。

プレシャスパートナーズはこれまで、企業理念やビジョン、カルチャーなどを踏まえた人事コンサルティングを通じて、企業ごとの採用課題解決を支援してきた。今回、それらの支援実績やノウハウをもとに、採用活動全体を一つのファネルとして整理し、設計から実行、改善までを一気通貫で支援する「HRファネル」として再構築した。

「HRファネル」では、求める人物像の設計や選考プロセスの見直し、採用データの分析・活用、実務レベルでの伴走支援などを提供する。採用活動を“再現性のある仕組み”へ進化させることで、雇用のミスマッチ低減を目指す。

主な支援内容として、採用を構造的に見直す「HRファネル設計」を用意。候補者理解や共感形成を重視し、採用活動を単なる選考ではなく、入社後の活躍・定着まで含めたプロセスとして再設計する。また、条件面だけでなく価値観や志向性まで踏み込んだペルソナ設計を行い、ミスマッチ防止につなげる。

さらに、応募や面接、辞退、入社といった採用活動全体のデータを「採用遺産」として蓄積・分析。各フェーズの歩留まりや活躍人材の傾向を可視化し、データに基づく採用戦略の構築を支援する。

加えて、人事経験者による「実務伴走型支援」も展開。戦略立案に加え、スカウト運用や求人原稿改善、説明会・面接設計、選考運用の最適化まで踏み込み、現場レベルで採用活動の改善を支援する。

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000014754.html