CTC、三菱UFJ銀行の次世代コンタクトセンター構想を支援 AI活用やクラウドシフトを提案

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、三菱UFJ銀行に対し、カスタマーサポート領域の戦略見直しと次期コンタクトセンターシステムの構想策定を支援した。CX(顧客体験)とEX(従業員体験)の向上を目的としたコンサルティングサービス「コミュニケーションデザイン」を提供し、顧客視点と企業視点の双方から現状を分析。将来を見据えたカスタマーサポートのあるべき姿とシステム構想を策定した。

プロジェクトでは、「手間がかからず、一人ひとりの状況やニーズに応じた顧客体験」の実現を目標に設定。これを支える柔軟なシステム基盤やデータ・AI基盤、持続可能な運用体制を提案した。また、AIの積極活用、標準機能を生かす「Fit to Standard」、顧客の声(VOC)の高度活用を柱としたロードマップを策定し、SaaS活用を前提とするクラウドシフトの構想も示した。CTCは今後も三菱UFJ銀行のカスタマーサポート高度化を支援し、CX・EXの向上と業務効率化に取り組む。

引用元記事:https://www.ctc-g.co.jp/news/release/20260723-02118.html