RAUL、企業向け「GX経営実践プログラム」提供開始 3ステップで実行可能なGX戦略を策定支援

RAUL株式会社(東京都新宿区、代表取締役:江田健二)は、企業のグリーントランスフォーメーション(GX)推進を体系的かつ実践的に支援する「GX経営実践プログラム」の提供を開始した。
脱炭素化の潮流が世界的に加速する中、日本企業にとってもGXは重要な経営課題となっている。一方で、「何から着手すべきか分からない」「社内の理解や意識が追いつかない」といった課題を抱える企業も少なくない。
同社は、再生可能エネルギー分野で20年以上にわたり研修・コンサルティングを手がけてきた知見を活かし、知識習得にとどまらず具体的な行動計画の策定までを支援するプログラムを開発した。
プログラムは「理解」「議論」「実行」の3ステップで構成し、GXの基礎知識の定着から自社のロードマップ策定までを一気通貫で支援する。特徴は、GXやカーボンニュートラル分野で多数の著書を持つ同社代表の江田氏が、各社の戦略や成果物を直接レビューする点にある。実務・政策・市場動向を踏まえた具体的な講評やフィードバックを通じて、実効性の高いGX戦略へと磨き上げる。
対象は経営層から実務担当者、業界団体、地方自治体、コンサルタントまで幅広く、組織全体でGXを推進する体制構築を支援するとしている。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18923192?news_ref=watch_20_nw18819395



