EYSC、AIエージェント前提の企業変革支援を開始 「EY.ai Value Blueprints」を提供

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、AIエージェント時代を見据えた企業変革支援サービス「EY.ai Value Blueprints」の提供を開始した。AIを後付けする「Bolt-on AI」ではなく、AIを前提に業務プロセス、人の役割、データ、テクノロジーなど価値創出の仕組み全体を再構築する「Built-in AI」型のアプローチを採用する。

サービスでは、顧客・ユーザー接点、人とAIエージェントの関係性、プロセス再構築、ガバナンス・コンプライアンス・セキュリティ、AI機能、インフラ・基盤、データ連携の7つの視点から、AIエージェント活用を前提とした企業の現状とあるべき姿を可視化。標準化した推進方法や事例、EYの知見を組み合わせ、短期間で全体像を描く。

EYの調査では、25カ国・地域、8業種の1590社のうち66%がAIエージェントへの投資を実施済み、または今後1年以内に計画している。EYSCは今後、業種別テンプレートやユースケースを拡充し、戦略策定から業務・組織変革、テクノロジー実装まで一貫して支援する。

 

引用元記事:https://www.sakigake.jp/news/article/20261007PR0026/