EYSC、環境省「デコ活共創ラボキャンペーン2026」の運営を支援 脱炭素に向けた企業・自治体の共創を促進

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、環境省が推進する国民運動「デコ活」において、デコ活応援団事務局として「デコ活共創ラボキャンペーン2026」の運営支援を開始した。企業や自治体、団体などの連携を促進し、脱炭素につながるサービスや取り組みの創出・拡大を後押しする。
キャンペーンは2026年6月26日から12月25日まで実施され、「つなげる」「実装する」「広げる」の3つの機能を強化。EYSCは、4,000を超える企業・自治体・団体が参画する「デコ活応援団」の事務局として、参画主体同士の連携機会の創出やニーズ・シーズの整理、共創テーマの具体化、案件形成に向けた伴走支援、情報発信などを担う。
「つなげる」では、トークセッションやテーマ別ワークショップ、交流会などを通じて協業機会を創出し、参加者の関心や連携ニーズを踏まえた企画・運営を支援する。
「実装する」では、企業や自治体などが持つ製品・サービスや地域ネットワークを生かし、共創テーマの具体化やマッチング、事業計画の検討、実証・展開に向けた伴走支援を実施する。
「広げる」では、共創事例や活動情報、最新のデコ活関連情報をキャンペーンサイトやレポート、SNSなどを通じて発信し、新たな参画や連携の拡大につなげる。
EYSCは、デコ活応援団事務局として、多様な主体による取り組みを個別活動にとどめず、連携や社会実装へと発展させることで、脱炭素社会の実現に貢献していく方針だ。
引用元記事:https://www.ey.com/ja_jp/industries/government-public-sector/public-projects/2026/ey-japan-pp-2026-07-10



