WACUL、NTTカードソリューション「EJOICAセレクトギフト」のデジタルマーケティングを包括支援 SEOを起点に広告・CRMまで拡張

データと知見を強みにマーケティングDXを支援する株式会社WACUL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大淵亮平)は、決済・金融領域のサービスを展開する株式会社エヌ・ティ・ティ・カードソリューション(東京都品川区、代表取締役社長:赤星賢太)に対し、SEOコンサルティングを起点としたデジタルマーケティング伴走支援および広告運用支援など複数サービスを提供したと発表した。
目次
■「EJOICAセレクトギフト」のマーケティングを支援
今回支援対象となったのは、NTTカードソリューションが提供する法人向け電子マネーギフトサービス「EJOICAセレクトギフト」。各種電子マネーに交換可能なギフトコードを発行できるサービスで、キャンペーン景品やアンケート謝礼、福利厚生など幅広い用途で活用されている。
WACULは、サービス特性や利用シーンを踏まえ、SEO施策を中心にデジタルマーケティング全体を設計。見込み顧客の獲得と認知拡大を支援した。
対象サイト:https://atgift.jp/
■「実施すべきでない」と伝える姿勢を評価
NTTカードソリューションからは当初、「SEO施策を本格的に立ち上げたい」との相談を受け、WACULがSEOコンサルティングを提供。支援の過程で、データと根拠に基づく提案姿勢が評価された。
特に、効果が見込めない施策については理由を明示した上で「実施すべきでない」と明確に伝えるスタンスが信頼獲得につながったという。施策数の多さではなく、成果に直結するかどうかを基準に「やるべきこと」と「やらないこと」を整理する戦略設計が特長だ。
■SEOから広告・CRMまで一気通貫で伴走
SEO支援を進める中で、当初は他社が担当していたデジタルマーケティング伴走支援(メールマガジン施策を含む)や広告運用についても、WACULに相談が拡大。
同社はSEO、広告、CRM施策を分断せず、それぞれの役割や相互関係を整理したうえで全体最適の観点から施策を提案。その結果、SEOコンサルティングに加え、デジタルマーケティング伴走支援および広告運用支援を含む複数領域でパートナーに選定された。
■課題に応じた「やること・やらないこと」の明確化
WACULは、特定チャネル単体の提供にとどまらず、企業の事業フェーズやリソース状況を踏まえ、「今取り組むべきこと」と同時に「取り組まないこと」を整理するところから実行までを伴走支援する。
今回のように、個別施策の相談を起点にマーケティング全体の設計へと支援が広がるケースも多いという。今後もデータドリブンな意思決定を軸に、企業の成長を支援していく方針だ。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18935226?news_ref=search_search



