IssueHunt、SAST・SBOM・CSPMに特化したセキュリティコンサルティングを開始

IssueHuntは2026年3月4日、SAST(静的アプリケーションセキュリティテスト)、SBOM(ソフトウェア部品表)、CSPM(クラウドセキュリティポスチャ管理)に特化したコンサルティングサービスの提供を開始したと発表した。

同サービスは、AIとセキュリティ専門家が連携し、プロダクトのリスク洗い出しから修正方法の提示、運用体制の提案までを約1カ月でワンストップ対応する点が特徴。企業のソフトウェアやクラウド環境に潜むセキュリティリスクの把握と対策を総合的に支援する。

SBOMコンサルティングでは、ソフトウェアサプライチェーンの可視化や利用ライブラリの脆弱性解析を行い、実際の被害につながる可能性が高いリスク要因の特定を実施する。

また、SASTコンサルティングでは開発段階のソースコードを対象に品質解析を行い、重大な欠陥の特定や修正案を提示。さらにCSPMコンサルティングでは、Amazon Web ServicesGoogle CloudMicrosoft Azureなどのクラウド環境における設定ミスを洗い出し、公開状態のS3バケットといった重大な設定不備の指摘を行うとしている。

引用元記事:https://enterprisezine.jp/news/detail/23876