ユニヴィス、タイ事業を承継 日系企業向け支援を強化

ユニヴィスグループは、タイ・バンコクのマザーブレインから事業を承継し、2026年4月1日より同サービスの提供を開始した。あわせて、現地法人の社名を「Univis (Thailand) Co., Ltd.」へ変更した。

マザーブレインは1992年の設立以来、30年以上にわたり在タイ日系企業向けに、会計・税務・法務分野を中心とした情報提供サービスやQ&A対応、各種コンサルティングを展開してきた。現地での企業活動を支える情報インフラとして高い評価を得ている。

ユニヴィスグループはこれまで、会計・財務コンサルティングやM&Aアドバイザリーを通じて企業支援を行ってきた。今回の事業承継により、マザーブレインが持つ専門情報サービスと自社の経営・会計領域の知見を融合し、タイにおける日系企業向け支援体制の一層の強化を図る。

承継する主なサービスは、会計・税務・法務・労務に関する情報発信サービス「Tellus Monthly Report」、Q&A・データベース検索サービス「Tellus Portal」に加え、会計財務コンサルティングやM&A支援、事業投資など。今後は既存サービスの品質向上に加え、自社の強みを生かした新たなソリューションの提供も進める方針。

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19119525?news_ref=20_20