OAGコンサルティンググループ、リーファスを子会社化し「OAGウェルスマネジメント」へ社名変更―金融機能を強化し資産運用・承継支援を一体化

株式会社OAGコンサルティンググループ(本社:東京都千代田区、代表取締役:太田 隆介、以下「OAGグループ」)は、2026年3月2日付で金融商品仲介業を手がけるリーファス株式会社(本社:東京都中央区)の株式を取得し、同社をグループに迎え入れた。あわせて、同社は2026年4月1日付で「株式会社OAGウェルスマネジメント」へ社名変更し、新体制での事業を開始した。
■ 株式取得および社名変更の背景
OAGグループは1988年の創業以来、公認会計士や税理士、弁護士などの専門家を擁する総合コンサルティングファームとして、税務・法務・経営分野におけるサービスを展開してきた。
近年、顧客の資産運用や資産承継に関するニーズは高度化・多様化しており、より専門性の高い金融サービスの提供体制の構築が求められている。こうした中、独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)として実績を持つリーファスをグループに迎えることで、金融領域の機能強化を図る。
今回の子会社化および社名変更により、従来の税務・法務・経営コンサルティングに金融サービスを加え、資産の「形成・保全・承継」を一体的に支援するワンストップ体制を整備する。
■ 新社名と今後の展開
新社名:株式会社OAGウェルスマネジメント
変更日:2026年4月1日
新会社は金融商品仲介業者として、所属金融商品取引業者と業務委託契約を締結し、中立的な立場から顧客に最適な金融商品の提案・媒介を行う。
今後は、OAGグループが有する士業ネットワークとの連携を強化し、資産運用にとどまらず、相続税対策や事業承継までを見据えた包括的なウェルスマネジメントサービスを提供していく方針。
引用元記事:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000027.000084032&g=prt



