KPMGコンサルティング、タカギのERP導入を支援 会計システムを約1年で稼働

KPMGコンサルティングは、浄水器や散水用品などを展開するタカギの業務改革と統合基幹業務システム(ERP)導入を支援した。全社視点で業務プロセスの最適化・標準化を進め、会計領域では要件定義から約1年でERPの本番稼働を実現した。
タカギは、企画・設計から製造、販売、アフターサービスまでを一貫して手がける事業体制を構築しており、変化する事業環境への対応力を高めるため、新たなERPとしてマイクロソフトの「Microsoft Dynamics 365」の導入を進めている。
KPMGコンサルティングは、業務改革・DX支援手法「KPMG Powered Enterprise」を活用し、既存業務の見直しと業務プロセスの標準化を支援。「Fit to Standard」の考え方に基づき、Dynamics 365の標準機能を最大限活用することで、将来のバージョンアップや運用変更にも柔軟に対応できる運用基盤を整備した。
現在は、第2段階として販売管理領域へのERP導入支援を進めており、全社的な業務改革を継続している。
引用元記事:https://www.excite.co.jp/news/article/Prtimes_2026-07-27-88324-394/



