SOLIZE PARTNERS、ダッソー・システムズとパートナープログラム契約を締結

SOLIZE PARTNERS Corporationは8月11日、ダッソー・システムズの日本法人と「コンサルティング&システム統合パートナー・プログラム(Consulting & System Integration Partner Program)」に関する契約を締結したと発表した。製造企業のDX推進や業務効率化、イノベーション創出を支援する。

契約は東京で、SOLIZE PARTNERSの井上祐介社長、ダッソー・システムズの日本担当マネージング・ディレクターを務めるPhilippe Godbout氏、SOLIZE PARTNERS IndiaのCEO兼取締役Mahadevan V. S.氏が調印した。両社グループが長年培ってきた協力関係をさらに発展させる。

同プログラムを通じ、SOLIZE PARTNERSはエンジニアリング・製造分野の知見と、ダッソー・システムズの「3DEXPERIENCE」プラットフォームを組み合わせる。設計・エンジニアリングから製造まで製品ライフサイクル全体を支援し、開発期間の短縮や品質向上、コスト削減、社内外のコラボレーション強化につなげる。

SOLIZE PARTNERSは35年以上にわたり、エンジニアリングサービスやデジタル技術、積層造形などを通じて製造企業の課題解決を支援してきた。一方、1981年設立のダッソー・システムズは、製造業、ライフサイエンス・ヘルスケア、インフラ・都市分野に向けて幅広いソリューションを展開。「3DEXPERIENCE」プラットフォームでは、3Dモデリング、シミュレーション、コラボレーション、データインテリジェンスなどの機能を統合している。

 

引用元記事:https://news.infoseek.co.jp/article/kyodopr202608114023/