ファーストアカウンティング、レイヤーズ・コンサルティングと新リース会計基準対応でパートナーシップ契約を締結

経理シンギュラリティを実現するファーストアカウンティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 啓太郎)と、日本発の専門性の高いコンサルティングファーム、株式会社レイヤーズ・コンサルティング(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:杉野 尚志)は、2027年4月1日以降に開始する事業年度から適用される新リース会計基準への対応をはじめとした会計領域の課題解決に向け、パートナーシップ契約を締結しました。
本提携により、制度対応に伴う業務改革やシステム整備を検討する企業に対して、レイヤーズの導入支援コンサルティングと、ファーストアカウンティングが提供する新リース会計基準対応に特化したAIエージェントソリューションを組み合わせた支援体制を構築します。
提携の背景と狙い
2027年適用予定の新リース会計基準は、会計処理だけでなく契約管理、業務プロセス、システムにも影響を及ぼす重要な制度改正です。そのため、企業には業務設計や運用体制の検討を含む多面的な対応が求められます。
レイヤーズは、40年以上の管理会計支援実績と豊富な専門人材を活かし、制度対応と業務改革を両立する伴走型のコンサルティングを提供。基準適用の準備段階である基本方針策定においても、明確なガイドラインがない中で企業の課題解決を支援します。
一方、ファーストアカウンティングは、経理業務に特化したAI「Deep Dean」および経理AIエージェントを通じて、経理実務の効率化・高度化を実現。新リース会計基準適用プロセスにおける具体的な選択肢として、AIエージェントを活用した業務支援を提供します。
本契約により、両社はそれぞれの専門性を活かし、企業が抱える新リース会計基準対応の課題に対して、ワンストップで支援を提供。制度対応と業務高度化を同時に推進する体制を構築し、企業の持続的な業務改善を支援してまいります。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000049307.html



