IBM、企業向け社内AI基盤構築を支援する新コンサルサービス「IBM Enterprise Advantage」を発表

IBMは、実績あるAIツールとコンサルティングの専門知識を組み合わせ、企業が自社専用のAIプラットフォームを構築・統制・運用できるよう支援するアセット活用型コンサルティングサービス「IBM Enterprise Advantage」を発表した。
同サービスは、クラウドプロバイダーやAIモデル、基幹インフラを変更することなく、業務ワークフローの再設計、既存システムとAIの連携、AIエージェントアプリケーションの拡張を可能にする点が特長。AWS、Google Cloud、Microsoft Azure、IBM watsonxといった主要クラウドに加え、オープンソースおよびクローズドソースのAIモデルにも対応し、企業は既存のIT投資を生かした形でAI活用を進められるという。
IBM Enterprise Advantageは、IBMコンサルタントが持つ技術・業界知見と、AIを組み込んだ独自のデリバリープラットフォーム「IBM Consulting Advantage」で構築されたテクノロジーを組み合わせて提供される。企業ごとの要件に応じた柔軟なAI基盤構築と、統制の取れた運用を支援する狙いだ。
引用元記事:https://enterprisezine.jp/news/detail/23603



