トレンダーズ、ECモール特化の「しるし」を子会社化 SNS連動の新マーケティング開発を加速

トレンド分析を軸にマーケティング事業を展開するトレンダーズはこのほど、ECモールに特化した戦略コンサルティングおよび運用代行サービスを手がける「しるし」を子会社化すると発表した。SNSとECモールを連携させた新たなマーケティングソリューションの開発を加速させる狙いがある。

トレンダーズは12月1日付で、しるしの全株式を取得し子会社化する。

しるしは2021年の設立以来、「ブランド体験を最適化する」をミッションに掲げ、ECモールに特化した戦略立案から運用代行まで一貫したサービスを提供してきた。ブランドの価値や想いを適切に消費者へ届ける支援を行うほか、日本初の「Amazonプラチナム・パートナー・エージェンシー」バッジを取得するなど、ECモール運用における高い専門性を強みとしている。

トレンダーズは2025年4月からしるしと協業し、美容カテゴリーに特化したECモールのマーケティング・運営支援を展開してきた。今回の子会社化により、SNSとECモールを連動させたマーケティングソリューションの開発を一段と推進するとともに、美容以外の消費財やアパレルなどへのサービス提供強化も目指す。

引用元記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/f3115979f1a47304b25148a38387c9e6d7ab1c29