KPMGコンサルティング、NOKのグローバル人材情報基盤構築を支援 SAP SuccessFactors導入を推進

KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:関穣、田口篤、知野雅彦)は、NOK株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 グループCEO:鶴正雄)が推進するグローバル人材情報基盤の構築に向け、国内外の人材情報を集約・一元管理する体制整備を支援した。あわせて、SAPジャパン株式会社が提供する「SAP SuccessFactors」を活用したシステム構築および導入を支援した。
NOKは、15の国・地域に93のグループ会社、約3万8,000人の従業員を擁し、自動車をはじめ、電子機器、OA機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、人工衛星など幅広い産業分野に製品・技術を提供している。
同社は2023年発表の中期経営計画で「変革基盤の構築」を基本方針に掲げ、「新たな成長ドライバーの創出」「グローバル成長への事業運営体制の整備」「多様な人財を活かす基盤の構築」「経営資源の最適運用」を推進。さらに2024年には「Global One NOK」の方針のもと、グローバルマトリクス体制へ移行し、経営目標の達成に資する人材の発掘・育成・最適配置を実現する仕組みづくりを進めている。
こうした背景のもと、KPMGコンサルティングは、人材情報の“見える化”を軸に、対象人材の情報範囲の定義や情報集約プロセスの整備を実施。SAP SuccessFactorsを基盤とするシステムの構築・導入を通じて、グローバルでの人材情報の一元管理体制を確立した。
また、海外拠点を含む関係各所との調整が円滑に進むよう、各国の個人情報保護規制への対応支援も並行して実施。現在は、本基盤のさらなる高度化・拡張に向けた支援を継続している。
KPMGコンサルティングは、これまで培ってきた専門性と国内外のKPMGネットワークを活かし、企業の変革と持続的成長を支援していく方針だ。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw18934733?news_ref=top_newComments



