タナベコンサルティング、新規事業開発支援を刷新 4つの支援モデルを展開

タナベコンサルティングは、新規事業の創出を支援するコンサルティングサービスをリニューアルし、「新規事業開発支援コンサルティング」としてブランドメニュー化した。2月28日から提供を開始し、企業の新規事業立ち上げから事業性評価、人材育成までを総合的に支援する。

同サービスでは、業種や業界、テーマごとに最適な専門チームを編成し、客観的な事業性評価と総合的なアプローチを実施する。加えて、新規事業創出に必要なフレームワークやノウハウ、ツールを提供し、プロジェクト運営や制度設計まで一貫してサポートする。

近年、新規事業開発を巡る課題は高度化・多様化しており、戦略立案だけでなくデジタル活用や人材育成、資金調達、マーケティングなど幅広い視点が求められている。これに対応するため同社は、「ストラテジー&ドメイン」「デジタル・DX」「HR」「ファイナンス・M&A」「ブランディング&マーケティング」の5領域を軸に、経営戦略の策定から実行までワンストップで支援する体制を整えた。

今回のリニューアルに伴い、企業のニーズに応じた4つのソリューションの提供を開始する。タナベコンサルティングが主体となって事業立ち上げを推進する「主導型支援」、企業とコンサルタントが協働で進める「共同プロジェクト型支援」、新規事業開発に必要なスキルや知識の習得を目的とした「教育型支援」、事業の実現可能性や成功要因を分析する「事業性評価型支援」の4つである。

同社は今回のブランド化を通じて、新規事業の構想段階から事業化、組織づくり、人材育成までを包括的に支援し、企業の持続的成長と事業ポートフォリオ変革を後押しする考えだ。

 

引用元記事:https://productzine.jp/article/detail/1662