プラスアルファ、「AIプラストーク」がAI導入補助金対象に認定 教育DXを後押し

プラスアルファ・コンサルティングは、対話力向上支援サービス「AIプラストーク」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに認定されたと発表した。これにより、企業は導入費用の一部について補助金を活用でき、人材育成に向けた教育DXを低コストで推進できるようになる。
「デジタル化・AI導入補助金2026」は、中小企業・小規模事業者の労働生産性向上を目的とした制度。企業ではOJT中心の教育による品質のばらつきや指導者の負担増、リモート環境での育成機会不足が課題となっており、「AIプラストーク」はAIとのロールプレイングと定量的なフィードバックを通じて、こうした課題の解決を支援する。
同サービスは、実際の会話履歴や社内データを活用して生成AIが顧客や商談相手、採用候補者などを再現し、営業や接客、採用面接などを想定した音声対話型トレーニングを提供する。AIが応対内容を客観的に評価し、改善点を即座に提示するため、実践的な対話スキルを効率的に習得できる。
同社は、「AIプラストーク」の提供を通じて、人材育成の標準化と再現性の高い教育環境の構築を支援し、組織全体の生産性向上に貢献するとしている。
引用元記事:https://voix.jp/business-cards/ai-plustalk-grant-recognition/



