DEEP HOLDINGS、AI・ITコンサルティングを開始 経営目線で導入から定着まで伴走

DEEP HOLDINGSは、企業のAI・IT活用を経営目線で設計し、導入から定着まで支援するAI・ITコンサルティングの提供を開始する。単なるツールの導入代行ではなく、業務への組み込みや活用方法を設計し、企業がAIを使いこなせる状態になるまで伴走する。
生成AIやAIツールの普及が進む一方、導入後に現場で活用されず、十分な効果を得られていない中小企業も少なくない。同社は、こうした課題に対し、ツールを導入すること自体ではなく、AI・ITを自社の商売や経営にどう活用するかを設計することが重要と判断した。
同サービスでは、まず企業の業務を棚卸しし、AI・ITによって改善できる業務を経営目線で診断。その上で、ツールの選定だけでなく業務フローへの組み込み方を設計し、初期設定から現場への定着、活用の拡張まで一貫して支援する。また、AIが苦手とする領域やリスク、限界についても事前に説明し、実効性を重視した活用を促す。
同社の特徴として、自社グループが不動産の買取再販・仲介事業を手掛け、査定や資料作成、案件管理、経理などの実務でAIを日常的に活用している点を挙げる。自社の業務でAIを使いながら改善を重ねてきた知見を、顧客企業の現場に展開する。
今後は、まず不動産事業でAI・IT活用の実証を進め、その知見を生かして幅広い業種への支援を拡大する。経理、営業、事務など業務別の支援メニューも順次拡充し、AIを経営や業務に組み込んで使いこなせる企業の増加を目指す。
引用元記事:https://news.infoseek.co.jp/article/prtimes_000000005_000186680/



