パンハウスとZeNo Consultingが協業、企業の生成AI戦略から実装・定着まで一気通貫で支援

東京大学・松尾研究室発のAIスタートアップ、パンハウスと戦略コンサルティングファームのZeNo Consultingは、企業の生成AI活用を支援するため協業を開始した。経営課題の特定からAI活用テーマの設計、技術検証、システム実装、現場への定着までを一気通貫で支援する。

生成AIの急速な進化を背景に、企業のAI活用は単なるツール導入から、経営課題の解決や事業成果の創出を目的とする段階へ移行している。一方で、中期経営計画などにAI活用を掲げながらも、活用すべき業務の選定や既存業務の整理、セキュリティ対策、従業員のAIリテラシー向上といった課題を抱える企業も多い。

今回の協業では、上場企業を中心に中期経営計画の策定やAI・DX戦略支援を手がけるZeNo Consultingの戦略コンサルティング力と、パンハウスのAI技術・実装力を組み合わせる。

両社は、企業ごとの経営課題を踏まえた生成AI活用戦略の策定から、具体的なユースケースの設計、技術検証、実装、現場への定着までを総合的に支援し、企業における生成AI活用の実効性向上を目指す。

 

引用元記事:https://373news.com/lifestyle/info/pr_times/detail/BdNyjKSev4r