Esection Partner、満足度報酬を採用した「トータル・リワード型セールス・コンサルティング」を開始

株式会社Esection Partner(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山田茂樹)は2026年8月、企業の営業組織強化を支援する「トータル・リワード型セールス・コンサルティング」の提供を開始した。
同サービスは、既存の成功事例や一般的な営業手法を一律の正解として適用するのではなく、クライアント企業が目指す将来像(展望)を起点に、現状とのギャップを明確化し、それぞれの企業に合わせた営業戦略や実行指針を設計する。
Esection Partnerは、市場環境や事業フェーズを見極めながら、ビジネスモデルの成長や営業領域の拡大、組織内へのナレッジ蓄積などを伴走型で支援する。外部コンサルティングに依存するだけでなく、クライアント企業が自社で営業力を強化できる「内製化」の支援も重視する。
特徴の一つが、成果だけでなく顧客の満足度を報酬に反映する「満足度報酬」の採用だ。満足度が0%の場合は報酬も0円とする仕組みで、定性面、定量面、企業の展望に対するカスタマイズなど20項目からなる評価シートを基に満足度を算定する。なお、一部有料オプションも用意する。
AIによる業務効率化が進む中でも、同社は企業活動における営業の重要性は変わらないとの考えから、営業組織の本質的な強化を支援する方針だ。
Esection Partnerは、「Essence(本質)」と「Action(行動)」を組み合わせた造語を社名の由来としている。今後も、既存の成功法則にとらわれず、企業ごとの展望から営業組織を設計し、成果だけでなく顧客満足度も重視するセールス・コンサルティングを通じて、企業の成長を支援していくとしている。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000187139.html



