ニュートン・コンサルティング、リスクインテリジェンス導入支援を開始 新興リスクの予兆を早期検知

ニュートン・コンサルティングは10月6日、「リスクインテリジェンス導入支援サービス」の提供を開始した。組織内外の変化やリスクの予兆である「弱いシグナル」を継続的に収集・分析し、経営層のプロアクティブな意思決定につなげる仕組みの構築を支援する。
サービスでは、自社にとって重要なリスクや監視すべき情報源を特定し、事業への影響を踏まえた経営上の「問い」まで設計。リスクの発生原因から影響までをシナリオとして整理し、顕在化前の対応を可能にするほか、リスクカルチャーを評価して、確証前の兆候も共有・対応できる組織づくりを支援する。
重点リスクの特定から「リスクシナリオ俯瞰図」の策定、「0次共有」ルールの整備、経営層のコミュニケーション方針策定まで一貫して対応する。対象はプライム市場上場企業などで、支援期間はPhase1〜2で約3〜6カ月、Phase3を含む場合は6カ月〜1年以上を想定する。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000146919.html



