タカラスタンダード、シグマコンサルティングを子会社化 デジタル活用でリフォーム事業を強化

住宅設備機器大手のタカラスタンダードは、新規事業やWebサービスの構築支援を手がけるシグマコンサルティング(東京都中央区)を子会社化する。顧客接点のデジタル化を加速させるとともに、顧客データの活用高度化を通じてマーケティング施策を強化し、リフォーム事業の拡大につなげる。
シグマコンサルティングは2006年設立。2026年2月期の単体業績は、売上高4億1,700万円、営業利益8,100万円、純資産4億9,000万円。クラウド技術やソフトウエア開発力を強みとし、戦略立案から実装・運用まで一貫して支援する体制を持つ。
取得価額は非公表。タカラスタンダードは2026年10月30日付で株式の70.18%を取得し、2031年7月までに残る株式も取得する予定。
引用元記事:https://maonline.jp/news/20261009a



