プラスアルファ・コンサルティング、トランストラクチャと協業 「タレントパレット」を軸に人事コンサルティングを高度化

プラスアルファ・コンサルティング(PAC)は、組織・人事コンサルティングのリーディングカンパニーであるトランストラクチャと協業を開始した。タレントマネジメントシステム「タレントパレット」を軸に、システム導入支援にとどまらない、より高度で実践的な人事コンサルティングサービスの提供を目指す。

PACは、タレントパレットを通じて人材データの一元管理や分析を強みとしてきた。一方、トランストラクチャは、定量分析を起点とした人事制度設計や組織変革支援に豊富な実績を持つ。今回の協業により、両社の強みを融合し、人事戦略の企画から制度設計、運用・定着までを一貫して支援する体制を構築する。

協業の第一弾として、2026年2月5日には「人事評価不全を打破する構造改革とテクノロジー活用 ~生成AI時代の目標管理~」をテーマとした共催セミナーを開催する予定だ。今後は、タレントパレット導入企業に向けて、人事評価制度や等級・スキル定義の見直し、データ分析を活用した人材要件策定など、共同サービスの展開を進めていく。

PACは本協業を通じて、人事データ活用と専門的なコンサルティングを組み合わせることで、企業の人事業務の最適化と高度化を支援し、人的資本経営の実践を後押しするとしている。

引用元記事:https://voix.jp/business-cards/pac-transstructure-collaboration/