プラスアルファ・コンサルティング、「タレントパレット」とビズアップ総研の「e-JINZAI」が連携 人材育成の高度化を支援

プラスアルファ・コンサルティング(PAC)は、同社が提供するタレントマネジメントシステム「タレントパレット」において、ビズアップ総研の研修サービス「e-JINZAI」シリーズとの連携を開始した。
本連携により、「タレントパレット」上から「e-JINZAI」の研修コンテンツをシームレスに受講できるようになる。さらに、受講履歴や従業員のスキル情報、キャリア志向などのデータを掛け合わせ、最適な講座を自動でレコメンドする機能を搭載。従業員一人ひとりの主体的な学習を促進し、自律的な学習文化の醸成を支援する。
また、研修受講データはタレントパレットに自動連携され、学習進捗や成果を一元管理・分析することが可能となる。これにより、企業は人材育成の可視化と高度化を同時に実現できる。
加えて、両社は営業面でも協業し、顧客紹介や共催セミナーなどを通じて情報発信を強化していく方針だ。
プラスアルファ・コンサルティングは、データに基づく人材戦略の高度化を推進するとともに、学習とタレントマネジメントの融合を通じて企業の持続的な成長を支援していく。
引用元記事:https://ascii.jp/elem/000/004/382/4382236/



