アイディルートコンサルティング、プライバシーガバナンス構築・高度化支援サービスを開始 AI・データ活用を支援

アイディルートコンサルティングは9月16日、AI・データ活用に伴う個人情報・プライバシー対応を支援する「プライバシーガバナンス構築・高度化支援サービス」の提供を開始した。

同サービスは、企業ごとのプライバシー対応状況や課題に応じ、個人情報・プライバシーに関する規程や社内ルールの整備・見直しから、教育、内部監査、マネジメントレビュー、日常的な問い合わせ・アドバイザリーまで継続的に支援する。

AI利用などに伴うプライバシー面の相談や、利用目的、データフロー、委託先・第三者との関係性の整理にも対応。すでにルールや体制を整備している企業についても、実際の業務との乖離や運用上の課題を確認し、既存の仕組みを活用した改善・高度化を支援する。

主な対象は、AIを含むデータ活用を進めているもののプライバシー対応の相談体制が整っていない企業や、個人情報関連のルールが現場で十分に運用されていない企業、PIMSやプライバシーマーク取得後の継続的な運用・改善に課題を抱える企業など。

AIやデジタル技術の普及により、企業が扱うパーソナルデータやプライバシーリスクが多様化する中、同社はサイバーセキュリティ、DX、データ活用の知見を生かし、実務に即したプライバシーガバナンスの構築・運用を支援する。

 

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19780487