キリフダ、キャナルペイメントサービスのステーブルコイン決済サービス構想を支援 要件定義コンサルティングを実施

キリフダは、キャナルペイメントサービス(CPS)が検討するステーブルコイン決済サービスについて、要件定義コンサルティングを実施した。
CPSは、国内外50種類以上のコード決済に対応し、189万店舗超の加盟店決済を処理するマルチコード決済ゲートウェイ「PAYTREE」を提供している。キリフダは、同サービスの特性や運用状況を踏まえ、ステーブルコイン決済サービスの検討に必要な論点を整理した。
国内ではキャッシュレス決済の普及が進み、経済産業省によると2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%、決済額は162.7兆円となった。コード決済の決済額も16.6兆円に達しており、決済手段の多様化に伴って既存の決済基盤を生かしたサービス拡張が求められている。
今回の支援では、キリフダが持つ決済・オンチェーン金融領域の事業開発やシステム設計の知見を活用し、CPSの既存サービスとの連携を含め、事業面とシステム面の両側面から要件を整理。今後は、金融機関や決済事業者、事業会社を対象に、金融・決済サービスの構想策定から要件定義、システム開発・実装まで一貫して支援する。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19785935?news_ref=watch_60_nw18971646



