アスエネ、自律型AIエージェント基盤「ASUENE AIP」提供開始 サステナビリティ業務を自動化

アスエネは、自律型AIエージェントプラットフォーム「ASUENE AIP(AI Platform)」と「AXコンサルティング」の提供を開始した。企業ごとの業務手順や判断基準を整理・言語化し、AIで自動化する業務を定義した上で、最適なワークフローを設計する。

「ASUENE AIP」は、30を超えるAI Skillsを企業ごとに組み合わせ、CO2排出量の算定、非財務情報の管理・開示、エネルギー削減などの業務を自動化する。マニュアル化された業務だけでなく、担当者の暗黙知となっている業務フローもワークフローとして設定し、クローズド環境で稼働する自律型AIエージェントがデータ収集から判断、処理までを担う。

背景には、CO2排出量算定や非財務情報管理に加え、SSBJ基準を見据えた開示やサプライチェーンデータの収集など、サステナビリティ業務の複雑化と専門人材不足がある。アスエネは従来の「ASUENE」で培ったデータ管理・AI活用の基盤を生かし、個別作業の効率化から企業固有の業務プロセス全体の自動化へと領域を拡大する。

 

引用元記事:https://news.livedoor.com/pr_article/detail/32511971/