キーパートナーズ、医療業界特化の「メディカル節税コンサルティング」を提供開始

株式会社キーパートナーズは8月1日、医療業界に特化した節税コンサルティングサービス「メディカル節税コンサルティング」の提供を開始した。
同サービスは、医療法人やMS法人を活用した経営・資産形成を支援するもの。医療業界では、税法に加えて医療法や労働法、契約法など複数の法令を踏まえた制度設計が求められることから、税務と法務の両面から支援する体制を整えた。
サービスでは、公認会計士・税理士の「税理士こう」と、弁護士・税理士の菊地正志氏(江戸川葛西相続法律事務所代表)が連携。医療業界特有の法務・税務上のリスクを考慮しながら、合法性と実行性を両立した「メディカル節税メソッド」を提供する。
対象は、開業医、医療法人、個人事業主、法人化やMS法人の設立を検討する医師、歯科医院長など。勤務医は対象外となる。
具体的には、MS法人を活用した経営・資産設計、役員報酬の設計、福利厚生制度に関する支援、継続的なコンサルティングなどを行う。すでに5法人への導入実績があるという。
同社は今後、全国の開業医や歯科医師、医療法人へのサービス提供を拡大する方針。オンラインセミナーや個別コンサルティング、動画などを通じて、医療業界における資産防衛や経営支援に関する情報発信にも取り組むとしている。
引用元記事:https://voix.jp/business-cards/medical-tax-consulting-launch/



