合同会社3TF、「パンダMEO」を提供開始 — Googleビジネスプロフィールの設計から運用・分析・コンサルまで一気通貫で支援

合同会社3TF(本社:東京都中央区日本橋室町、代表:甲斐 大翔)は、Googleビジネスプロフィール(GBP)の代行運用サービス「パンダMEO」を正式に開始した。本サービスでは、最大1,000語までのキーワード設計、内部・競合・順位を可視化する戦略MEOツール、投稿代行、さらに月1回のコンサルティングを組み合わせ、地図検索から来店までの導線を一気通貫で支援する。


【Googleマップ時代、GBP運用は「必須」へ】

Googleビジネスプロフィール(GBP)は、Google検索やGoogleマップ上で表示される店舗情報(営業時間・料金・写真・口コミ・予約導線など)を管理できる無料ツールである。現在、来店前の比較行動は「検索→地図」が主流となっており、スマートフォンでは「近くの◯◯」検索でマップが最初に開かれるケースが一般的だ。

このように、GBPは店舗の“デジタル上の玄関”としての役割を担うようになっている。一方で、情報の欠落や表記ゆれ、更新の停滞によって来店機会を失うケースも多く、継続的な運用が求められている。

また、GoogleマップではAIが口コミを要約・強調するなど、ユーザー最適化が進行中であり、今後は「最適化されていないGBP」は比較対象から外れやすくなる。2025年以降はこの傾向が一層強まるとみられ、計画的な運用体制の構築が不可欠となっている。


【「パンダMEO」サービス概要】

こうした環境変化を踏まえ、3TFはGBP運用を体系的に支援する代行サービス「パンダMEO」を提供開始した。「設計 → 観測 → 更新」を軸に、地図での発見から来店までの集客プロセスを最適化する。

主な支援内容は以下のとおり。

  1. 最大1,000語のキーワード設計
     業種・商圏に合わせて広範な語彙を設計し、少数キーワード依存による表示機会の損失を防ぐ。

  2. 戦略MEOツールによる可視化と意思決定支援
     基本情報や投稿履歴、近隣上位店舗との比較、主要ワードの順位推移を可視化。更新作業を効率化し、成果につながる施策に集中できる。

  3. 投稿代行サービス
     営業案内、イベント情報、価格更新、写真付き紹介などを定期的に投稿し、店舗情報を常に最新に保つ。

  4. 月1回のコンサルティング
     通常は別料金となるコンサルを標準で提供。MEO対策だけでなく、「地図→サイト/予約→来店」までの導線改善を支援する。

  5. AI活用による口コミ促進サポート
     AIが店舗ジャンルに応じた口コミ促進施策を提案し、来店後の評価獲得を後押しする。


「パンダMEO」は、Googleマップ時代における店舗集客の“土台づくり”を支援するサービスとして、全国展開を予定している。

引用元記事:https://www.atpress.ne.jp/news/553370