SoVa、中堅・成長企業向け「業務設計コンサルティング」を開始

SoVaは、中堅・成長企業向けにバックオフィス業務の再構築を支援する新サービス「業務設計コンサルティング」の提供を開始した。現状業務の整理からシステム導入、運用改善までをワンストップで支援し、複雑化したバックオフィス業務の最適化を図る。
同社はこれまで、スモール事業者向けのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)や税務サービスを通じ、専門家の判断や属人的な業務を業務フローや運用ルール、システム要件として構造化するノウハウを蓄積してきた。今回の新サービスでは、その知見を活用し、現状業務(As-Is)の棚卸しから理想業務(To-Be)の設計、システム開発・導入、マイグレーション、稼働後の運用改善までを一気通貫で支援する。
近年はクラウドSaaSやAI(人工知能)の普及により、企業が多様なシステムを導入しやすくなった一方、成長企業や中堅企業では、Excelや手作業を前提とした運用、システムごとに分断された業務フロー、部門別に異なる管理方法などが複雑化し、バックオフィス全体の運用負荷が高まるケースが増えている。
また、会計システム導入やワークフロー整備、システム開発、マイグレーションなどが個別に進められることで、現場運用との不整合や、追加の手作業発生といった課題も生じているという。
SoVaの「業務設計コンサルティング」では、こうした課題に対応するため、現状業務の可視化、業務フローや運用ルールを踏まえたシステム構成設計、バックオフィスSaaS導入支援、既存システムからの移行支援を実施。導入後も運用状況に応じた改善提案を行い、継続的な業務最適化を支援する。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19346177?news_ref=watch_20_nw18958097



