タナベコンサルティング、「ダイバーシティ経営実装コンサルティング」を開始

タナベコンサルティングは、「ダイバーシティ経営実装コンサルティング」の提供を開始する。性別や年齢、国籍、価値観、働き方などの違いを持つ多様な人材が能力を発揮できる組織づくりを、経営戦略の観点から支援する。
少子高齢化に伴う労働人口の減少などを背景に、企業には同質な人材の確保にとどまらず、多様な人材を受け入れ、それぞれが活躍できる組織への転換が求められている。一方、DE&Iの推進では、採用強化や制度導入だけでは十分な定着につながらず、マネジメントや評価制度、配置・育成、組織風土まで含めた仕組みづくりが課題となる。
新サービスでは、企業の経営戦略からバックキャストして目指す組織の姿を定義し、現状認識、方向性の決定、施策の検討、運用・実行の4フェーズで支援する。単なる人事施策としてDE&Iを進めるのではなく、企業価値向上につながる経営テーマとして位置付け、戦略策定から組織への定着まで一貫して伴走する。
具体的には、制度や組織風土、マネジメントの仕組みを整備し、全社員が能力を発揮できる経営基盤の構築を支援。企業ごとの取り組み状況や課題に応じて、女性活躍や女性の就労支援・デジタル人材育成を手掛けるタナベコンサルティンググループのSurpassや、従業員のメンタルヘルスケア・EAPを専門とするピースマインドなどとも連携し、複数のソリューションを組み合わせて提供する。
同社は、経営コンサルティングの知見と現場での実践知を組み合わせ、多様な人材が活躍できる組織づくりを支援する。これにより、業務パフォーマンスや価値創出力、社会的信頼、組織力の向上を図り、企業の持続的な成長につなげる。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000058707.html



