パーソルワークスイッチコンサルティング、AI変革支援ブランド「Switch → AI-Native」を始動

「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルワークスイッチコンサルティングは、企業のAI活用を導入から業務成果につなげるAI変革支援ブランド「Switch → AI-Native(スイッチ・トゥ・エイアイネイティブ)」を始動する。ブランドミッションは「ヒトとAIの協働で、“はたらき方の転換”を。」。AI戦略の立案から業務変革、AI実装、定着・内製化までを一気通貫で支援する。
生成AIやAIエージェントの普及により、企業のAI活用は個別業務の効率化から、業務プロセスや組織、意思決定のあり方そのものを再設計する段階へ移りつつある。同社の調査では、従業員300人以上の企業の約9割がAI・RPAを導入・検討している一方、効果は既存業務の効率化が中心で、全社展開に向けた人材育成やルール整備が課題となっている。
こうした状況を踏まえ、同社はAIを単に導入するのではなく、業務や意思決定に組み込み、事業成果につなげる企業変革の姿を「AI-Native」と定義。新ブランドでは、AI活用を導入段階から成果創出へ引き上げる。
最大の特徴は、業務・組織・テクノロジーの専門家と顧客企業のAI推進担当、業務部門、IT部門が一つの推進チームを組成する「チーム型FDE(Forward Deployed Engineer)」による支援体制。企画・開発・運用を同一チームで担い、特定の製品に依存せず、全体最適の観点からAI活用を設計する。
支援は、①対象業務と投資優先順位を明確にする「診断」、②人・AI・自動化の役割を定義する「再設計」、③判断基準やナレッジをAIに組み込み業務へ実装する「実装」、④運用・内製化に向けて継続的に改善する「定着・改善」の4段階で進める。
AI戦略、業務変革、AIエージェント・自動化、組織・人材変革、AIガバナンスなどの専門サービスを共通の支援体系に組み込み、AI導入後の業務定着まで一体的に支援することで、顧客企業が自らAIを運用・改善できる状態の実現を目指す。
引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19702781?news_ref=watch_20_nw19232397



