アークワードコンサルティング、プロ人材特化メディア「BIZBRIDGE」を本格展開

アークワードコンサルティング(東京都千代田区)は、顧問や社外取締役、社外監査役などのプロ人材領域に特化した専門情報メディア「BIZBRIDGE(ビズブリッジ)」を本格展開する。企業と個人の双方を対象に、プロ人材の役割や活用方法、報酬、契約、選任、案件の探し方、キャリア形成などに関する情報を発信する。

企業が抱える課題は、経営戦略、新規事業、営業、人事、DX、技術、製造、M&Aなど多岐にわたる。一方、こうした課題に必要な専門人材をすべて正社員として採用することが最適とは限らず、外部から知見を提供する顧問や社外役員などの活用が選択肢となっている。

しかし企業側では「どのような人材を選ぶべきか」「報酬や契約をどう設計するか」といった課題がある。個人側にも、これまで培った経営経験や業界知識、専門スキル、人脈などを生かせる一方、「案件をどう探すか」「経験をどのように価値へ転換するか」といった課題がある。

BIZBRIDGEは、特定の顧問紹介・社外役員マッチングサービスを自社で運営しない第三者の立場から、複数のサービスや人材活用方法、契約方法、案件獲得方法などを横断的に比較・解説する。

同社が2026年8月に国内の主要関連Webサイトを調査した範囲では、顧問、社外取締役、社外監査役を横断して扱い、企業向けの活用情報と個人向けの案件・キャリア情報の双方を提供する第三者型の専門メディアは限られていたという。

BIZBRIDGEを通じて、企業と個人がプロ人材の活用・参画に関する複数の選択肢を比較し、それぞれに適した方法を検討できる情報基盤の構築を目指す。

引用元記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/9c00b5584cc2c6be8b6001078ecd2c7711611f7f