明善、BRbpoサービスから「Social Good Partner」認定 多様な人材の就労支援に貢献

北海道札幌市を拠点に地方中小企業向けの経営コンサルティング・実行支援を手掛ける明善は、AIを活用したBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業を展開するBRbpoサービスから、「Social Good Partner」の第3弾認定を受けた。

明善は「北海道の次の100年をデザインする」をミッションに、北海道の中小企業を対象に総務・経理代行をはじめとする経営コンサルティングや実行支援を提供している。今回、同サービスに関連するバックオフィス業務の一部をBRbpoサービスへ委託したことが認定につながった。

BRbpoサービスは、AI技術と精神障碍やひきこもり経験者など多様な人材を組み合わせたBPOサービスを展開している。明善が業務を発注することで、多様な人材の就労機会の創出につながる仕組みとなっている。

明善は現在、クライアント企業向けの総務・経理代行サービスにおいて、会計システムへのデータ入力や仕訳補助などの経理関連業務、領収書・請求書などの証憑のデジタル化・整理業務をBRbpoサービスに委託している。AIと多様な人材によるハイブリッドな業務体制を活用することで、安定した業務処理を実現し、自社担当者が経営改善提案や業務フロー構築などのコア業務に注力できる体制を整えている。

「Social Good Partner」は、多様な人材の就労支援とインクルーシブな社会の実現に貢献する発注企業を認定するBRbpoサービスの制度。継続的に業務を発注する企業・団体をパートナーとして認定し、業務発注を通じた社会的貢献を可視化する。

明善は今後も地方中小企業の持続的な成長を支援するとともに、BRbpoサービスとの協働を通じて、多様な人材が活躍できる社会の実現に取り組む。

 

引用元記事:https://news.nicovideo.jp/watch/nw19756148?news_ref=watch_20_nw19084204