電通PRC、職場のコミュニケーション改善を支援する対話型ワークショップ「 あったかフレーズ」開始

電通PRコンサルティングは、職場での「声かけ」を参加者同士で考え、共有する対話型ワークショッププログラム「あったかフレーズ」の提供を開始した。相手の立場や状況に配慮した声かけを考えることで、職場のコミュニケーション活性化や働きやすい環境づくりを支援する。

同社の調査では、職場で業務進捗の確認や気遣いのための「声かけ」が難しいと感じる会社員が51.4%に上った。出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッド勤務者では69.5%となった。また、声かけが難しいと感じる人のうち、20代の55.8%が上司に、管理職の61.9%が部下に声をかけづらいと回答している。

「あったかフレーズ」は、職場の具体的なシチュエーションを題材に、参加者同士で声かけを考える対面型ワークショップ。30種類のシチュエーションカードからテーマを選び、距離を感じさせる「つめたいフレーズ」を考えた後、相手の立場や背景を踏まえて「あったかフレーズ」を出し合い、取り入れたいフレーズを共有する。

新入社員・キャリア入社者向け研修やリーダーシップ研修、DEI研修などで活用でき、テーマ設定も要望に応じて対応する。ワークショップ後の社内共有に向けて、PCスクリーンセーバーや社内掲示用ポスター、グラフィックレコーディングなどのオプションも用意する。

 

引用元記事:https://news.livedoor.com/pr_article/detail/32339129/