ADLとあおぞら銀行、JV設立 戦略コンサルと資本を組み合わせ企業成長を支援

アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)とあおぞら銀行は2026年8月18日、共同出資による「あおぞらADLソリューション」を設立した。戦略コンサルティングと銀行の専門性を組み合わせ、マイノリティ出資と経営支援を一体で提供する国内初の企業支援モデルを構築する。
本JVは、経営権を取得せずに企業の自主性を維持する「協調型投資」を基本とし、ADLが経営戦略の策定や事業変革、企業価値向上を支援。あおぞら銀行は投資案件のストラクチャリングや投資・EXIT、融資などの金融機能を担う。新規事業、M&A、海外展開、DX、事業ポートフォリオ改革など、企業の次の成長に向けた取り組みを支援する。
まずはスモールからミッドキャップ企業を中心に展開し、投資、コンサルティング、金融ソリューションを通じて、将来的に国内上場企業約1,000社への支援を目指す。
引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000091738.html



