インフォメーション・ディベロプメント、AIガバナンス支援サービスを開始

インフォメーション・ディベロプメントは、企業のAIガバナンス構築を支援する「AIガバナンスコンサルティング」と「ISO/IEC 42001認証取得支援」の提供を始めた。
AIガバナンスコンサルティングでは、ISO/IEC 42001やAI事業者ガイドラインなどのリスク管理の枠組みと、ISO 56001やITILバージョン5など価値創出に関する枠組みを組み合わせ、企業の状況に応じた体制づくりを支援する。認証取得支援では、認証取得だけを目的とせず、事業運営に根差したガバナンスの構築を目指す。
同社と親会社のIDホールディングスは、2026年3月にイノベーション・マネジメントシステムの国際規格ISO 56001、同年7月にAIマネジメントシステムの国際規格ISO/IEC 42001の認証を取得したとしている。両規格の認証を取得した日本初の企業だという。
同社は、生成AIの利用が広がる一方、利用ルールや責任の所在、情報セキュリティ対策の整備が課題になっていると指摘。新サービスを通じ、AI活用による価値創出とリスク管理の両立を支援する。

 

引用元記事:https://www.sanyonews.jp/article/1978936?rct=prtimes_tottori