ノースサンド、東証グロース市場への新規上場が承認

―「人間力重視×チーム主義」で異彩を放つ成長型コンサルティングファーム―
コンサルティング事業を手がける株式会社ノースサンド(本社:東京都中央区)は、2025年10月21日、東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されました。
同社は「世の中にまだない新しい価値を提供する」を理念に掲げ、IT領域から非IT領域に至るまで幅広いコンサルティング支援を展開。2015年の設立以来、わずか10年足らずで急速に事業規模を拡大してきました。
2025年1月期の売上高は164億円(前年比79.5%増)、営業利益は**27.7億円(前年比153.7%増)と、いずれも過去最高を更新。2023年1月期からの売上高CAGR(年平均成長率)は92.1%**に達するなど、目覚ましい成長を遂げています。
その背景にあるのが、同社独自の組織文化「人間力重視」と「チーム主義」。
一般的にコンサルティング業界では「個の力」や「論理的思考力」が重視される中、ノースサンドは“人と人との関係性”を基盤にしたマネジメントを重視。社員同士の信頼関係や心理的安全性を醸成することで、高い稼働率と離職率の低さを両立し、持続的な事業拡大を実現しています。
今後は、既存のDX・業務改革支援に加え、デジタル人材育成や社会課題解決型の新規事業にも注力する方針です。
上場を機に、ノースサンドは「人が輝く組織を通じて、社会に新しい価値を生み出す」企業として、さらなる成長を目指します。
引用元記事:https://strainer.jp/notes/8867



