ネットプロテクションズ、決済と債権回収DXに特化したシンクタンク・コンサルティングサービス「NP総研」を設立 ― 生成AI時代の決済・与信業務変革を支援

株式会社ネットプロテクションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田 紳)は、決済および債権回収DX(デジタルトランスフォーメーション)に特化した新サービス「NP総研」の提供を2025年10月30日に開始した。これまでの決済・債権管理事業で培った知見とネットワークを活かし、消費者・事業者双方の体験変革を支援する。

ネットプロテクションズは、「NP後払い」「atone」などの後払い決済サービスを展開し、年間約6,800万件にのぼる取引実績を持つ。「NP総研」では、この膨大な決済データや実務知識をもとに、決済・債権回収領域の高度化を推進。以下の3つの主要領域で支援を行う。

  1. 決済体験(UX)向上支援
     決済フローの可視化やUX設計により、顧客の離脱防止や利便性向上を実現。最適な決済体験を通じて企業の収益機会を拡大する。

  2. 債権回収業務の高度化支援
     業務診断から回収チャネルの最適化、KPI設計までを包括的に支援。コスト削減と回収効率化を同時に実現する。

  3. 業界動向の調査・レポート提供
     生成AIやDXの活用を中心に、最新の市場動向や実践事例を分析。業界横断的な知見を共有し、企業の戦略策定を後押しする。

生成AIの進展やデジタル化の加速により、購買・決済体験、与信、債権管理の在り方は大きな転換期を迎えている。国内DX関連市場は2030年度に約9兆円規模に達すると予測されており、ネットプロテクションズは「NP総研」を通じて、後払い決済サービスの枠を超えた価値提供を目指す。

引用元記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/3425b290373b4918efc6c25119c4db3ec8d4af17