アサヒセイレン、マレーシア企業と資源リサイクル支援の合弁会社を設立

アサヒセイレンは、マレーシアのパラゴン社と共同で、資源リサイクルに関するコンサルティング事業を手がける合弁会社「パラゴンアサヒセイレン」を設立することで合意した。新会社は近日中に設立され、2025年初頭から本格的に事業を開始する予定だ。

合弁会社では、ASEAN地域の企業を主な対象に、資源リサイクルに関する技術やノウハウの提供、効率的な循環プロセスの構築支援などを展開する。アサヒセイレンが培ってきた素材リサイクル技術と、パラゴン社の現地ネットワークを組み合わせ、ASEAN圏における高度な資源循環システムの構築を後押しする狙いだ。

同社は、域内でのリサイクル需要の高まりを受け、企業の持続可能な事業運営を支援するとともに、環境負荷低減に貢献する取り組みを拡大していく考えを示している。

引用元記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/8fe07f72958c5ed6d1ba5b0c585d3a0ef1b03fe2