ハイタレント、新経済連盟に加盟 「働きがい改革」と人材流動化を通じ日本変革に参画

ハイタレント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:有吉洋平)は、一般社団法人新経済連盟(新経連)に加盟したと発表した。日本経済の構造転換を目指す新経連の掲げる「Japan Transformation(JX)」の理念に共感し、変革の担い手として活動に参画する。

ハイタレントは、「優秀な個の選択肢と可能性を広げ、人類の進化に貢献する」をミッションに、次代を担う高度人材が組織の枠を超えて活躍できるエコシステムの構築を進めてきた。今回の加盟は、日本経済の停滞要因とされる人材の固定化や働き方の課題に対し、当事者として解決に関与する姿勢を明確にするものだ。

特に同社は、新経連が提唱する、管理や制度中心の「働き方改革」を超え、個人の内発的動機と自律を重視する「働きがい改革」に強い親和性を見出している。次世代リーダーやプロフェッショナルが流動的に価値創出できる環境づくりに向け、規制改革や政策提言活動に積極的に参加する。

また、デジタルやAIの社会実装を阻む既存規制の見直しや、次世代プラットフォームビジネスの共創にも取り組む方針だ。会員企業との連携を通じ、テクノロジーと人材の力を最大限に活かした新たな経済モデルの構築を目指す。

ハイタレントは今後、新経連での活動を通じて、優秀な人材の知見を結集し、「人・知・財」が循環する競争力ある日本経済の実現に貢献していくとしている。

引用元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000056630.html